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岡本太郎とプロダクトデザイン

飛行船 レインボー号 「生活の中に創造的な遊びがない。それが現代の空虚さだ。つまり芸術が欠けているのだ。」 (岡本太郎『朝日ジャーナル』1964年3月15日号) 岡本太郎が凄いなあと思うのは、彼が絶えず芸術愛好家にでなく普通の人々に対して芸術の意義を語りかけていたことです。そ...

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X-RAY :「光」のデザインそして「秘密」

X-RAY の深い色合いが美しい透明のケース。「タフロン ネオαシリーズ」という新素材を採用している。 ポリカーボネート (PC)をさらに強化するためのガラス繊維を配合しつつ高い透明性を実現したのがこの新素材。最先端の透明素材ながら、X-RAYのわずかに揺らめく表面に、吹きガラス...

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X-RAY プロトタイプ

X-RAYは、雑誌『PEN』の「吉岡徳仁とは、誰だ?」(2009年5月15日号)ではモザイク写真の状態でプロトタイプが掲載されたり、テレビ番組「情熱大陸」に吉岡さんが出演した際には、透明なアクリルのモックアップを吉岡さんが手にしていたり、発表に至るまでにちらちらメディアに露出して...

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道具作りの鉄人/岩崎一郎 そしてG11

岩崎さんは自分のデザインに関して寡黙だ。取材もあまり受けないから、岩崎デザインの魅力を岩崎さん自身の言葉から探り出すのは容易でない。なので、僕の 頭の中に浮かぶ言葉を羅列してみる。「道具」「手」「丁寧」「凛」 そして「優しさ」。そう、岩崎さんは飛び切りいい「道具」を頭でなく「手」...

デザインケータイ最終形? X-RAYそしてG11

0:47 自虐的な「日本=ガラパゴス論」の3年の間に、かつては世界一の進化を謳っていた日本の「ケータイ」は「ガラケー」などと蔑まれるようになった。携帯電話キャリアは各社一斉にケータイからスマートフォンへと主軸をシフトさせた。 そして、auから登場したIS03を皮切りに、FeliCaやワンセ...

チーム

0:48 これからは「アノニマス」でも「デザイナーズ」でもなくて、「チーム」の時代だ。全くもって誰がやったんだか分からなくて曖昧な「アノニマス」。1人のデザイナーの名前がスターのようにきらびやかに舞う「デザイナーズ」。それに対して、「チーム」は、まるで映画のエンドロールのように、そのプ...

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縄文派/弥生派

au design project以来のデザインケータイは、インターネット文化やデザインブームの世界的潮流の中から生まれ、モダンデザインの系譜に接続され得るものだが、iidaになって始めたArt Editions(第1弾は草間彌生さん作品)は、究極のデコ電みたいなもので、日本の土...

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